« 【顕微鏡】プロジェクター機能ってなあに? | トップページ | 【科学実験キット】お札にコインをのせる手品! »

2012年2月29日 (水)

【顕微鏡】雪の結晶はどんな風に見えるの?

今日は朝からが降っていたので、
顕微鏡で、雪を見せてもらいました

使ったのは、2Way 40-800X 学習用顕微鏡
反射顕微鏡機能を利用し、倍率は40倍です


の観察の仕方は・・・
まずは、部屋の暖房を切って窓を開け、
室温を外気と同じにします
スライドガラスは外に置いて冷やしながら、
雪がのるのを待ちます。

Snowこんな感じ

雪がスライドガラスにのったら、
すぐに顕微鏡にのせ、
ピントを合わせて、写真撮影

雪はあっという間に溶けていくので、
写真は撮れても2~3枚

この作業を何度か繰り返して、
撮れた写真は、こんな感じです

Snow1

Snow2


撮影はとにかく寒い
手がかじかんで、ピント調整やカメラの操作がうまくできません

世界で初めて人工雪を製作した、
中谷宇吉郎先生の苦労はどんなものだったのか、
想像もつきませんね

外気温の関係で、
六角形のきれいな結晶になっていないのが残念ですが、
角柱状の結晶を見ることができました

顕微鏡で見る雪もまた、良いものですね

今回使用した2Way 40-800X 学習用顕微鏡はこちら。





*********************************

ブログランキングに登録してみました。よかったらぽちっとお願いします!
にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村

|

« 【顕微鏡】プロジェクター機能ってなあに? | トップページ | 【科学実験キット】お札にコインをのせる手品! »

身のまわりのサイエンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【顕微鏡】プロジェクター機能ってなあに? | トップページ | 【科学実験キット】お札にコインをのせる手品! »