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2012年8月22日 (水)

自由研究におすすめ!リニアモーターカー作り

夏の自由研究&工作
もう完成しましたか



会社の上司の息子さんは、

リニアモーターカーを作ったそうです
(ちょっとだけ、手伝ったそうですが、笑)



スイッチを入れると、
磁力によって
アルミのパイプレールの上を転がります



これが
リニアモーターカーのしくみ。
電磁石のはたらきがわかる実験です


とても面白そうだったので、
作り方をご紹介






【 用意するもの 】


木の板(40~50cm)                1本

アルミパイプ(木の板くらいの長さ)        2本

アルミパイプ(5~6cmくらいの長さ)        1本

3㎝くらいのフェライト磁石          12~15個

単1マンガン乾電池                   4本

リード線                          3本

プッシュ式のスイッチ                             1個

両面テープ                                             







【 作り方 】


1.木の上に、両面テープで磁石を一列に貼ります。
磁石と磁石の幅は、5㎜ぐらい。
磁石は、同じ極が全て上を向くようにしてください。

2.並べた磁石の上に、両面テープでアルミパイプを貼ります。
レールはこれで完成!

3.リード線で、電池、レール、スイッチを繋ぎます。


Rinia_switch



4.短いアルミパイプをレールの上に置いて、
電気を流せば、アルミパイプが転がっていきます。


Rinia_all


Rinia_rail






火花をだしながら走ることもあります
うまく転がらないようなら、

短いパイプ置く位置を変えてみてください



また、
電池の本数を変えて、
転がり方の違いを調べてみても面白いです





!注意!

電気を流す時間は、5~10秒ぐらいにしてください。
スイッチを押し続けてはいけません。
絶対に守ってね。

使い終わったら、電池は必ず外しておくこと。

マンガン電池を使うこと。





いろいろなところで紹介されている実験ですので、
本やネットも参考にしてください



電流を流し続けないために、
プッシュ式のスイッチを使うこと、
もし、ショートして電池が漏液した場合を考えて、
マンガン電池を使用することをおススメします



電磁石のしくみを理解するのは難しかったようですが、
楽しそうに作っていたとのことでした










科学実験キットはこちら。





*弊社商品をお取り扱いいただいているお店*(順不同・敬称略)
日本科学未来館、国立科学博物館、名古屋市科学館、
科学技術館などのミュージアムショップ。
The Study Room、インターネット販売のAmazonなど。

記載の商品は売り切れの場合がございますので、
お店にご確認の上、お出かけください!





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