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2013年10月25日 (金)

血液

血液を顕微鏡で見てみました




血液をプレパラートにつけてそのまま見ると、
血液が赤いことがよく分かりますが、
赤血球があまりにも多いので、何だかよく分かりません
(写真は100倍)



2


その血液に1滴食塩水をたらすと、
血液が薄くなって見やすくなります





3


写真は、
400倍まで拡大したもの。
さらにカメラのズームを使って
大きくしてみました


1



まるくて真ん中が少し凹んだ、
赤血球
が無数に見えます




赤血球が赤く見えるのは、赤血球の中にある
ヘモグロビンが赤いためです



このヘモグロビンは、酸素のたくさんある
ところでは酸素と結びつき



酸素のないところに行くと酸素を放すという
性質があり、この働きによって




肺から取り入れた酸素を体の隅々まで
運んでいきます





それにしても、血液中のヘモグロビンの量は
尋常ではない気がします




生物が生きていくためには、
本当に
たくさんの酸素が必要なんだということが
実感できました




ちなみに、赤血球は
1ml中に約500万個
あるそうです





体重60Kgの人間の血液を約5リットルとすると、
血液中に赤血球が250億個もある
ということになります



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日本科学未来館、国立科学博物館、名古屋市科学館、
科学技術館などのミュージアムショップ。
The Study Room、インターネット販売のAmazonなど。


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お店にご確認の上、お出かけください!





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