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2014年10月16日 (木)

印刷物を顕微鏡で見てみると!?






印刷物
顕微鏡で見て
みました




40



まず、もっとも一般的なオフセット印刷
顕微鏡(40倍)で見てみると、
こんな感じ




・黒の小さな点が、
重なり合っている
のがわかります。



色の3原色を加えて、
これらの色の点を組み合わせる
ことによって、

どんな色でも作りだすことができるのです


倍率を上げて100にすると
さらにはっきりと
色の点を見ることができます




100_2


たとえば、ならに見えるし、


黄色オレンジ黄色になり、



そこにを加えると、暗い紫オレンジなどに
なるというような感じです。

(金と銀だけは表現できません。)




それでは別な印刷方法、たとえばお札はどうか。



お札は凹版印刷という方法で印刷されていて、
オフセット印刷のように、色の点を重ね合わせて
色を作り出すのでは
ありません



そのため、顕微鏡で見てみると
この通り




40_2



それぞれの色の線によって

ひとつの絵柄ができ上がっています。




お札は、表面は1315裏面は7のインクが使われています



いろんな印刷物を顕微鏡で見てみると、
とてもおもしろいです





*弊社商品をお取り扱いいただいているお店*
(順不同・敬称略)

日本科学未来館、国立科学博物館、名古屋市科学館、
科学技術館などのミュージアムショップ。
The Study Room、インターネット販売のAmazonなど。


記載の商品は売り切れの場合がございますので、
お店にご確認の上、お出かけください!




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