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2015年7月28日 (火)

顕微鏡のプレパラートの作り方



学校では
スライドガラスの上に標本をのせ、
水を1落として






カバーガラスをのせて
観察する

という方法を
教えてくれますが、






これがなかなか
手間のかかる作業です




そこで、セロハンテープ
使います




標本をスライドガラスにのせたら、
セロハンテープで
貼り付けるだけ







セロハンテープだと
標本の乾燥
が進んでしまうので、
細胞がつぶれてしまうのでは
と思う方もいらっしゃると思いますが






ものにもよりますが、

植物細胞などは
問題ないみたいです





*** 竹の茎の断面図40倍 ***


40







*** 玉ねぎの表皮100倍 ***


100







*** トウモロコシの茎40倍 ***


40_2





写真の標本は、
10年以上前に作られた、
セロハンテープタイプの
プレパラートですが、





今もしっかりと
観察する
ことができます





とても簡単な方法なので、
ぜひ試してみてください






*弊社商品をお取り扱いいただいているお店*(順不同・敬称略)
日本科学未来館、国立科学博物館、名古屋市科学館、
科学技術館などのミュージアムショップ。
The Study Room、インターネット販売のAmazonなど。



記載の商品は売り切れの場合がございますので、
お店にご確認の上、お出かけください!





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